共计 1308 个字符,预计需要花费 4 分钟才能阅读完成。

问题
A 为卖主、B 为买主。甲土地交付后发现土壤污染属于契约内容不符合(契约不适合责任)。以下关于损害赔偿的叙述中,根据民法、宅建业法及判例,哪一项是错误的?
-
B 在交付 11 年后发现污染,并在发现 1 年内通知 A。若 A 未重大过失而不知情,则 B 无法请求损害赔偿,无论 A 是否为宅建业者。
-
契约约定:“交付 3 年内不通知则不负担保责任”,B 在交付 4 年发现污染并立即通知。若 A 未重大过失而不知情,则 B 无法请求赔偿,无论 A 是否为宅建业者。
-
契约约定:“交付 1 年内不通知则不负担保责任”,但 A 在签约时知晓污染且未告知。B 在交付 3 年后发现并通知,此时 B 是否能请求赔偿取决于 A 是否为宅建业者。
-
契约约定“卖主不负任何契约不适合责任”,B 于交付 1 年后发现污染并通知。若 A 未重大过失而不知情,B 是否能请求赔偿取决于 A 是否为宅建业者。
解答
选项1
✅
契约不适合责任的损害赔偿须在交付日起 10年内行使,超过即时效消灭(最判 平13·11·27)。本案 B 在交付 11 年后才发现污染,即便其在发现 1 年内通知,也已逾越法律时效,因此无论卖主身份为何,B 均不得请求损害赔偿。本项正确。
选项2
✅
通知期间可由当事人合意设定。若卖主 不是宅建业者,通知期间三年有效;若卖主 是宅建业者,宅建业法要求通知期间至少两年,本题约定 3 年符合要求。B 逾期通知,不得请求赔偿。本项正确。
选项3
❌
卖主于契约成立时 知悉污染却未告知买方,属于恶意不告知。此种情形下,民法规定 通知期间特约及免责条款均无效,买方可在时效内请求损害赔偿,不论卖主是否为宅建业者。因此本项认为“结果依卖主身份而异”是错误的,故本项为本题错误答案。
选项4
✅
若卖主 非宅建业者,一般情况下免责条款有效,买方不得请求损害赔偿;但若卖主为 宅建业者,宅建业法认定一切免責特约无效,因此买方仍可按通知规则主张损害赔偿。故 结论确实因卖主身份而异,本项正确。
日语原文
Aを売主、Bを買主とする甲土地の売買契約による甲土地の引渡し後に、目的物の品質に関して契約の内容に適合しない土壌汚染が見つかった場合の売主の担保の責任(以下この問において「契約不適合責任」という。)に基づく損害賠償に関する次の記述のうち、民法の規定、宅地建物取引業法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
-
Bは〜(略)Aが宅地建物取引業者であるか否かにかかわらず、Bは損害賠償を請求することはできない。
-
甲土地の引渡しの日から3年以内に契約不適合の通知をしなければ〜(略)Bは損害賠償を請求することはできない。
-
甲土地の引渡しの日から1年以内に通知しなければ〜(略)Aが宅地建物取引業者であるか否かによって結論が異なる。
-
売主は契約不適合責任を一切負わない旨の特約があり〜(略)Aが宅地建物取引業者であるか否かによって結論が異なる。
词语与语法解说
① 契约不适合责任:原物不符时卖主应对修补、替换、赔偿等承担责任。
② 消灭时效:权利超过一定时间未行使而消灭。
③ 通知期间特约:买方须在约定期限内通知,否则卖方免责。
④ 宅建业者限制:宅建业法规定通知期间至少 2 年、免责条款无效。
⑤ 知情不告:卖主知道瑕疵却未告知时免责条款无效。
⑥ 一切免責特约:若卖主为业者,此类条款无效;若非业者则通常有效。