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问题
关于《土地区画整理法》,下列哪一项叙述是错误的?
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个人施行者在换地计划区域内,除其本人外尚有其他宅地所有权人(不包括其权利不能对抗施行者者)时,申请换地计划认可以前,须取得这些人的同意。
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非国有或地方公共团体所有、但供道路使用的土地,如因区画整理事业实施而设置替代道路并导致原道路被废止时,可以在换地计划中对该土地不指定换地。
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因另行规定仮换地的使用收益开始日,致使原宅地无法使用或收益而发生损失的,施行者应对该损失给予通常损失的补偿。
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自仮换地指定之日起,至完成区画整理事业引起的土地及建筑物变动登记为止,除非能以具有确定日期的文件证明登记原因发生于指定日前,否则不得就施行地区内的土地及建筑物进行其他登记。
解答
选项 1
✅ 正确
个人施行属于小规模、权利人自行实施的区画整理,因此在申请事业计划或换地计划认可以前,原则上需要取得区域内其他权利人全员同意(土地区画整理法8条1项、88条1项)。本项叙述正确。
选项 2
✅ 正确
对非国有、非地方公共团体所有但供公共设施使用的土地(如私道、私人水路等),若因区画整理设置了功能相同的替代公共设施并导致原设施废止,可在换地计划中不指定换地(土地区画整理法95条6项)。本项正确。
选项 3
✅ 正确
仮换地指定时,指定日与使用收益开始日可以不同(法99条2项)。在此期间,原宅地与仮换地均无法使用收益,由此产生的通常损失(如搬迁费、临时居住费、营业损失等),应由施行者补偿(法101条1项)。本项叙述正确。
选项 4
❌ 错误(本题正确答案)
禁止其他登记的起算点并非“仮换地指定日”,而是换地处分公告日。
自换地处分公告日后,至完成因区画整理引起的土地、建筑物变动登记为止,原则上不得进行其他登记,除非能以具有确定日期的文件证明登记原因发生在公告日前(土地区画整理法107条3项)。
本项错误在于混淆了「仮换地指定日」与「换地处分公告日」。

日语原文
問20
土地区画整理法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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個人施行者は、その者以外に換地計画に係る区域内の宅地を所有する者(当該宅地の所有権について施行者に対抗することができない者を除く。)がある場合においては、換地計画について認可を申請しようとするときは、これらの者の同意を得なければならない。
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国又は地方公共団体の所有する土地以外であって道路の用に供している土地については、土地区画整理事業の施行により当該道路に代わるべき道路が設置され、その結果、当該道路が廃止される場合等においては、換地計画において、当該土地について換地を定めないことができる。
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従前の宅地の所有者及びその宅地について使用収益権を有する者が、仮換地について使用又は収益を開始することができる日を別に定められたため、従前の宅地について使用し、又は収益することができなくなったことにより損失を受けた場合においては、施行者は、その損失を受けた者に対して、通常生ずべき損失を補償しなければならない。
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仮換地の指定があった日後、土地区画整理事業の施行による施行地区内の土地及び建物の変動に係る登記がされるまでの間は、登記の申請人が確定日付のある書類によりその指定前に登記原因が生じたことを証明した場合を除き、施行地区内の土地及び建物に関しては他の登記をすることができない。
词语与语法解说
个人施行:由一名或数名土地所有者、借地权人自行实施的区画整理方式。
换地计划:将原有宅地重新配置为整理后的宅地的核心制度。
仮换地指定:在换地处分前,暂时指定可使用的新宅地。
换地处分公告:区画整理完成后,正式确定换地效果并对外公告的法律行为。
登记限制:为避免权利关系混乱,在换地处分公告后至登记完成前,原则上禁止其他登记。